NO CAT NO HOME

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猫と楽しく快適に暮らしたい。30坪・建物本体1500万円(税込)でもこだわりの家づくり。

提案された間取りに納得できないとき

工務店からの間取り提案の中で、「ここはこうしたい」とお願いしたところは、きちんと反映していただけました。

でも、その代わりにどこかが犠牲になるという印象です。

 

そういったやりとりを2回行ったとき、「これをあと何回繰り返していくのだろう。良い間取りができるのだろうか。」と正直心配になりました。かなり短気かもしれません。

 

工務店が悪いというわけではなく、こちらからすべての要望を細かく伝えているわけでもないですし、我が家の生活スタイルや好みをわかるはずもありません。

他人のライフスタイルや感性を理解するのは非常に難しいことだとおもいます。

 

たとえば和室なんですが、工務店からは、「明るい東南」を進められていました。 和室で食事することが多いと伝えていたので、長くいるところは明るく・暖かくという思いからだと思います。

 

でも、我が家は、隠れ家のような少し暗めの、閉塞感があるくらいの茶室のような雰囲気が好きなんです。 それと、東南は夏はおそらく暑いでしょう。大屋根の場合は別として。 だから和室は夏に涼めるようにしたいんです。

 

もっともっと会話することで、こういう趣味趣向は自然とわかるのかもしれませんが、現実問題そこまでの時間はありません。

 

いったん自分で間取りを考えて、プロの目でおかしいと思うところを直していただく方法をとることにしました。

 

もちろん他を探すという選択肢もあるのですが、こういう風に考えたのも、工務店を信頼していたからだと思います。