NO CAT NO HOME

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猫と楽しく快適に暮らしたい。30坪・建物本体1500万円(税込)でもこだわりの家づくり。

ついに工務店を決定!決め手は?

A社との打ち合わせを数回行った時点で、今後どうするべきか、考えを整理しました。

土地を契約しても、建物は他に依頼するという選択も可能です。

 

A社に頼むメリット

・不動産と連携が強い

A社にT社という不動産部門があります。不動産屋に苦い思い出がある我が家にとって、土地から建物を一気通貫で調整してもらえるということは最大の安心感でした。

 

・土地の仲介手数料が安い

通常3%+6万+消費税かかるところが、10万円で済みました。 一番最初に無料という話があったのですが、値引き交渉を頑張っていただいたので、そこは譲歩します。

 

・地盤改良が必要になっても負担してもらえる

地盤はめちゃくちゃ固いと売主さんから聞いているので、地盤改良は不要な感じはしますが、万が一必要になったとき、数十万〜100万円の費用がかからないというのは大きいです。

 

・解体費用が確定

解体費用自体は結構な金額です。 一番最初に相談した工務店では有耶無耶にされていたので、最初に安く見せてあとから請求しようという魂胆が見え見えでした。

 

・事務所が近い

隣の隣の県まで足を伸ばした苦い経験から、事務所が近いという点は、体力面でも時間的な面でも楽です。 車で10分もあれば行けますから。

 

(追記)打ち合わせに20回くらい行って、近いことは重要なことだと再認識。

 

・設備の標準仕様が良い

A社は、外壁、建具、水回りなどの標準仕様が良いです。

 

もう一社、市内で良さそうな工務店Bを見つけていました。 標準仕様の30坪なら約1500万

(税込)と同等で、断熱材がセルロースファイバーという点も共通しています。

 

水周りに関しては、A社のほうが断然上のグレード。

窓は樹脂サッシ、無垢の床という点では、B社が上回っていました。

 

各社特色を出しているだけで、同じ仕様にしたら同じような価格になりそうです。価格での比較はあまり意味がないと考えました。

 

※あとで、工務店Aの30坪1500万円(税込)の断熱材はグラスウールとわかりました。セルロースファイバーはオプションで対応になるようです。

 

・延べ床面積で建築費用が決まる

一般的に、総二階の家がもっとも建築コストが抑えられ、同じ面積だと「総二階」よりも「1F>2F」のほうが高くなるんですよね。 ところが、なんとA社は同じなんです!

 

「延べ床面積で工事費が決まる」というのは、素晴らしいことです。

 

バルコニーは標準、吹き抜けはサービス、玄関ポーチは数万円のオプションでした。

 

設計事務所に相談したときは、1Fだけ3坪増やしたいというと、屋根も外壁も増えるので、3坪分のコストアップでは済まないと言われましたから。「何言っちゃってるのお前?」ぐらいの勢いで。

 

大手HMなども、施工面積だそうですね。吹き抜けは1/2で計算されるとか。

我が家のプランは吹き抜けもバルコニーも大きめですから、施工面積で建築費用が計算されたら、大変なことになりますw

 

一方、B社の施工例やモデルプランには、吹き抜けの家がないのです。今時の家でまったくないということは、何かポリシーがあるのか、オプションなのかもしれないです。

 

希望の間取りがほぼ標準で実現できるというのは、一番のメリットかもしれません。

 

・みなさんの人柄の良さ

施主の立場にたって話を聞いてくれ、実現のために努力をしてくれようとする真摯な姿勢や心意気が感じられました。一時ではなく端々で。今まで家づくりのためにいろいろな人と関わってきて不安だらけでしたが、直感的に不安を感じなかったんです。最後は相性でしょうね。

 

他を探すとどうなるのか

・ローコストを追求すると品質が下がる

市内には、もっともっとローコスト(たぶん300万ほど)なところもありますが、施工例が建売?20年位前の注文住宅じゃない?って感じで、伸び代が感じられませんでした。

 

・デザイン性や提案力を追求するとコストがアップする

デザイン性の高い工務店も探してみて、隣の市に数件見つかりましたが、やはり高め。 かっこよさにこだわった家を作るには、やっぱりコストがかかるのです。

 

ということで、他社に相見積もりはせず、A社に決めました。