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猫と楽しく快適に暮らしたい。30坪・建物本体1500万円(税込)でもこだわりの家づくり。

省令準耐火構造で火災保険料節約

建築確認申請の数週間前のことだったでしょうか。
ICさんから「省令準耐火構造にしますか?」という確認が入りました。

 

火事が発生した際にほかの部屋に燃え広がりにくい構造になり、これにすると火災保険は安くなるそうで。

 

ところが、省令準耐火構造は+15万円と結構な高額オプションで、最初驚きました!

 

そのころ、結構オプションがモリモリっと膨れてきたところだったので、正直「もっと早く言ってくださいよ〜」と思いましたよ・・・

 

一度持ち帰って検討することにして、火災保険の保険料を調べると、T構造(耐火構造)と比べ、H構造(非耐火構造)は半額くらいになります。

 

長い目で見れば保険料の低減効果のほうが大きかったので、省令準耐火構造にすることにしました。

 

ただ、1つ問題なのはこのルール。


『省令準耐火構造の住宅の仕様基準では、壁や天井をせっこうボード等で防火被覆することにより、柱や梁に容易に着火しないことを求めています。』ということ。

 

我が家は吹き抜けに火打ち梁があるのですが、石膏ボードとクロスを巻かないとダメなんだそうです。一番悩んだのはここなんです。

 

でも、火打ち梁がどんな色になるのかわからなかったし、節がある木も嫌だし、クロスの色を指定したほうが確実かとも思い、巻くことを受け入れることにしました。


このクロス代にも+1万円かかりましたが…

 

ちなみに、一部であらわがしが可能な認定もあるようです。
http://www.jbn-support.jp/fireproof/index.html