NO CAT NO HOME

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猫と楽しく快適に暮らしたい。30坪・建物本体1500万円(税込)でもこだわりの家づくり。

外構屋さんが決まりました!

遠回りしましたが、最終的に地元の外構屋さんに決めました!

決め手は、たくさんあります。

 

ほかの外構屋が無視した面倒な部分もちゃんと向き合ってくれた

土留めの部分、一部を取り壊さないと、まともなアプローチができません。

 

ただ、ユンボなどの小型の機械では解体できず、結構大掛かりな工事になるそうなんです。

そんなに大変だということは、この外構屋さんで初めて知りました。

 

ほかの外構屋はみんな、そこを手をつけずに避けるプランを出してきて、それに対して何の説明もなかったからです。

 

こちらの外構屋さんは、「ここは取り壊したほうがいいですよね?○万円くらいかかりますけど。」と確認が入り、誠実さが感じられました。

 

この業界、都合の悪いところは無視する体質の会社が多いと本当によくわかりました。

 

依頼主の希望を最大限反映しようとしてくれた

海外のフェンスを使いたいというちょっと変わった要望に対しても、嫌な顔ひとつせずに調査して見積もりを出してくれました。

 

ポストなんて最初から、「自分で探してきてくださいね。ネットで安いし。」ということでw

ネームプレートもこだわりたかったので、結局、ポスト・ネームプレート・門灯・フェンスは施主支給になりました。

 

「こだわりが強くてすみません…」というと、「ぜんぜんぜんぜん、そのほうが助かりますよ〜」と。

 

「何も決まっていない人もいます。ですが、自分たちが提案したところで、お客様の予算には限度がありますから。お客様の提案をまずは聞いて、プロとしてのアドバイスをしつつ作り上げていくほうがやりやすいですよ。」ということでした。

 

長年やってきて、そういうやり方がトラブルが少ないとわかったんじゃないかな〜と思いました。

 

我が家は自分達で色々構想を練って作っていきたいタイプなので、ちょうどよかったんです。

 

値引き一切ナシでむしろ安心できた

値引きは一切できない限界価格を最初から提示しているそうで、それが事実だろうということは、ほかにも相談してわかりました。

 

ほかの業者は高めの金額を提示してきて、反応が悪いと値下げしてきましたから、怪しいのなんの。。

 

土地と建物で金銭感覚が麻痺してる人も多いので、どこまで麻痺してるのか、どこまで出せるのか腹を探っているのがミエミエな人が多くて嫌気がさしました。

 

大体提示予算の2割増しで見積もってくることが多かったです。

 

また、「ウチは諸経費をいただきません」と言ってきたところがありましたが、ほかの項目に含ませてるだけのこともあるので、そういう営業トークにも冷静になるべきですね。

 

やはり、最低でも3社くらいに見積もりはとるべきだと思います。

絶対に1社で決めてはダメです。

 

材料はどのレベルのものを使えるのか細かく確認できた

もちろん材料もピンキリ。

安いと思ったら、品質もデザインも悪かった、となっても困ります。

使いたい材料の候補を出して、使えるのかどうかを確認しました。

 

唯一不安だった土留めの安全性も解決

やっぱりレンガよりブロックの方が土留めするにはイイということでした。

そのため、レンガではなく、縦横配筋のある、レンガに似た雰囲気のブロックを使うことにしました。

 

施工や材料にも知識が豊富である

現場の作業もされてきた方なので、「ここをこうしたらどうなりますか?」という質問にはすぐに答えていただけました。

 

こちらの話もちゃんと聞いていて、ちゃんとプランに反映されていたので、最初に感じていた大雑把?という不安も払拭されました。

 

ほかの外構屋にはデザイナー気取りの人もいて、「(施工のことは)わからない」と言われて呆れてしまったこともあります。

 

契約を急かされなかった

初回プランで契約への同意を求めてきた会社も数社ありました。

 

こちらの担当の方は、「これは叩きなので、またプランゆっくり考えてみてくださいね。」と悠長すぎるくらい、まったく急かされませんでした。

 

初回プランで急かしてきた時点でどこかおかしいと思います。

 

外構屋さんと現場監督が知り合い

訳あって、外構屋さんとうちの工務店の現場監督とは知り合いなんです。

大きなメリットかもしれません。

  

長かったけどいろいろ相談してよかった

外構屋さん探しは本当に大変でした。

相談すればするほど、いろいろ見えてきてしまうんですよね。

でも、いろいろ相談したからこそ、納得の決断ができたと思います。 

 

さぁ、これからは仕様を詰めていきますよ〜